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気まぐれ読書

芥川賞、2作。
活字嫌いのあたしが、久々に手にとって読んだ本。
さて。
どちらが好みですか?

最初に読んだのは『蹴りたい背中』
主人公とクラスメイトの変わった男の子による日常と
その男の子に対する複雑な感情を綴った話。
普通の中の普通じゃない話。
20050126020456s.jpg
『蛇にピアス』
過激。苦しい。痛い。重い。
そんな言葉が残る話。
スプリットタンを目指す女の子と、
バカなパンク彼氏と、怖いパンクな先輩の
私からは別世界の話。
20050126020443s.jpg
わたしは、
『蛇にピアス』のほうが衝撃的で好きだったんだけど、
ちょーっと表現が過激すぎて駄目な人は駄目みたい。
そのあまりの過激さに読むのを途中でやめてしまったとか。
あるらしい。
まあ、とにかくすごい。

でも主人公の心理と言うか、それに伴う行動と言うか、
共感出来るところがあると言うか、
いや、ないんだけど、理解できると言うか、
そんな感じ。
作者、金原さんも結構激しい人生送ってるような感じのこと言ってたし、
だからこういう作品書けるのか、と。

どちらにしろ、
20歳そこらの女の子がよくこんな表現、できるなぁ。
と感心した2冊でした。

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